犬と鶏と人間

家族と動物の毎日

鶏の春夏秋冬と犬の春夏秋冬

あんちゃん愛犬

2024年2月生まれの名前はボウ

2024年1月生まれのあずき豆

2023年11月生まれコーヒー豆

ななめくん(とさかが斜め)

紳士な子です

末っ子

この子は予定日を2日過ぎても殻が破れず私が殻から出した子

つくしとぼうはとても仲良しでいつも一緒。2個一で過ごせないとボウが悲鳴を上げるほど

私の家は小学生のころ、アヒルを飼ってました。3羽のアヒル

アニメのシティーハンターが大好きだったので、りょうと、かおりと、がーこって名前の3羽。

ひよこのころに、可愛すぎてミカン箱に入れて運んでいたら私が転んでしまい、脚にダメージを負わせてしまったのが、がーこでした。

私のせいで大人になっても座り込んだままのアヒルでした。

かわいそうな事をしたなと今でも思い出します

中学生ではなぜか、アヒルの卵を羽化させる遊びをしてました。学校の先生も協力的で羽化させる機械を私に譲ってくれたり。友達の家の鶏にアヒルの卵を孵してもらったりしました。

刷り込み現象って本当に面白いなって思ったのがこの時です。生まれたアヒルはニワトリを母さんと思いいつも後ろくっついていたそうです。現代のようにスマホやデジカメがない時代なので、その可愛い姿が写真に残っていない事が残念です

結局、私がアヒルの卵を孵す事はできませんでした。成功したのは友達の鶏だけ。

ただ、私があたためていた卵の中に1個だけ途中まで育った卵がありました。

卵の中身を見たときバロットのような状態を見て衝撃で涙が出たのを思い出します。

時は過ぎ19歳で里親探しで犬を譲ってもらい飼っていました。決して大事に育ててあげたとはいえないし、散歩もろくにせず親任せだったのを今でも悔いてます。

29歳で私が仕事が忙しくなり、出張が続きました

クタクタな状態で帰宅した私の顔を見た翌日、飼っていた犬の花君は亡くなりました。

苦しんで亡くなったのがわかるほどの表情だったそうで父親がショックをうけ、私には内緒のまま、山にお墓を作って埋めて帰ってきた事を後から知り胸が締め付けられました。

それからは犬好きの父も私も飼いたいとは言わずに年月が過ぎました。

父親が花くんを大切にしてやれてなかった事をいつも悔いていたのでしばらくは私も犬を飼おうとは言えませんでした。

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